2016年10月28日

目の病気

10月始め、ふとした時にまろんの目が充血していることに気がついた。

犬の目はほとんどが黒目なのでわかりにくいけれど、
こんなふうにちょっと横目にした時にあれexclamation&question なんか赤いかな?ぐらいに思ってました。
3.JPG

日曜にワン友さんと集まる機会があったのでみんなに見てもらったら、やっぱり赤いよね・・・ということで、その日の帰りにかかりつけの獣医さんへ病院

その日は病院で目薬をさしてもらい、処方薬もないまま帰宅。
しかし3日経っても全然充血は治まらず再診してもらったところ、軽い炎症ということで目薬をもらって帰りました。

一週間たっても治まるどころかひどくなる一方顔(汗)
目の病気は進行が早いものがあると聞いていたので、違う病院に診てもらうことにしました。

そこで言われたのが・・・
「左目の水晶体部分が一部出てきている。このままだとぶどう膜炎から緑内障に進行する可能性がある」
とのこと。
そして「この状態を目の専門医に診てもらったら、手術をすすめられるレベルです」ともがく〜(落胆した顔)

犬の緑内障は相当な激痛を伴うらしいです。
加齢により白内障で自然と視力が失われるのは仕方ないと思う。
でもそんなに激痛を伴う緑内障の可能性があると言われてしまったら、早いうちに手術をした方がいいのか・・・
でももうすぐ11歳になる高齢犬なので全身麻酔での手術は避けたい・・・
気持ちはグラグラ揺れていました。


インスタにアップしたところ、たくさんの方から励ましのメッセージや目の病気にかかったことのあるママさんからコメントが顔(泣)
そして実際に緑内障で視力を失ってしまったわんこの飼い主さんにも相談しました。
経験した人の言葉には重みと説得力があります。
目の病気はやはり専門医に診てもらうのが一番とのアドバイスを頂き、早速予約をとりました。

四葉 四葉 四葉 四葉 四葉四葉 四葉 四葉 四葉 四葉 四葉

後楽園の近くにあるトライアングル動物眼科診療室。
ここは眼の病気に特化した有名な病院です。
2.JPG

待合室にいると次から次に目を病んでいるワンちゃんがもうやだ〜(悲しい顔)

まろんの名前が呼ばれ、今までの経緯を説明。
早速奥に連れて行かれ検査です。

ここの検査は長いと聞いていたけれど、実際には20〜30分位かな。
検査終了後、看護師さんがまろんを抱っこして連れてきてくれました。
薬のため瞳孔が開いているけれど、30分位で治まるとのこと。
見た目あんまりわからないわたらーっ(汗)
1.JPG


先生から告げられた結果は・・・
確かに左目の一部に異常は見られるものの、すぐに手術が必要なことはない。
しばらくは1日3回の目薬と、また一ヶ月後にみせてください

とのことでしたダッシュ(走り出すさま)


手放しでなんでもなかったーグッド(上向き矢印) というわけではないものの、失明の可能性と聞いた時から気持ちがずっと沈んでいたので、胸をなでおろしました。


さあ、そうと決まれば毎日目薬よ猫(足)
今より改善することはないけれど、この状態をキープすることが大切Good
ママも頑張るからまろんも我慢してね顔(イヒヒ)
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ニックネーム まろやっこ at 22:00| Comment(2) | ママ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お大事に〜
Posted by iwa_gonta at 2016年10月30日 18:32
かわいいiwaさんへ

メールありがとうございました!
目薬は多分長い時間付き合って行くことになりそうなので、助かりました(^^)

今回痛感したことは、目の病気は専門でないとわからないということ。
失明の可能性と聞いた時にはすごく落ち込んだけど、
早い段階で専門医に診てもらって良かったです(^^)

いろいろアドバイスいただきありがとうございました(≧∀≦)

Posted by まろんまま at 2016年10月30日 18:59
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