2015年07月29日

自分が出来る小さなこと

こんにちは晴れ まろんです。

カフェやお店でよく目にするわんこの冊子
「ONE BRAND」。
皆さんは知ってますか?
近くにあるトリミング屋さんの店先にいつもあるので、よく読んでます。

その中の記事に「りぼんBOX」というものに目が留まったママ。

無料で空箱を取り寄せて、そこに要らなくなったお洋服やバッグなどを入れて送ると買い取りしてくれて、その他500円が動物支援団体に寄付されるという活動Clap

査定は対象のブランドに限られるけど、もし買取が出来ないお洋服などはフィリピンに寄付されます。
その場合でも500円は動物支援活動に寄付されるので、送る価値あるよね。


まずは空箱を送ってもらいました。
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ほとんど履いていない、そしてこれからもう履くことはない10センチのハイヒール、古いけど一応ブランド物のお財布、着なくなったお洋服などを詰めて、添付の着払ラベルを貼って送ります。
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査定後買取が決定した金額は自分の口座に振り込んでもらうか、もしくはそのまま寄付もできるんだって。

こんな小さなことだけど、少しでも不幸なわんこやにゃんこ達のお役に立てたら嬉しいなぴかぴか(新しい)




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2015年07月09日

洞爺湖から函館へ

今日は旅の最終日。
ここからすぐの場所にある昭和新山に向かいます。

今なお活動中の火山、数年ごとに噴火があるそうで、山肌から噴煙も見えます。
最近あちこちで噴火のニュースがあるからちょっと怖いねどんっ(衝撃)
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昭和新山の脇にはクマ牧場があり、わんこもOKなので入ってみることにしました。
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さすが近くで見ると迫力あるわーがく〜(落胆した顔) なんて見ていたら、あちこちでおやつをおねだりするクマたち。
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なかにはこんなセクシーポーズで挑発しますキスマーク
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その姿が面白くてみんな何度もおやつを投げ入れます。
まろんはそのおやつ欲しくて、クマより人間を凝視目
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クマ牧場の出口を出ると、有珠山山頂へのロープウエイ乗り場が。
わんこはバッグインで乗れます。
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山頂は歩道がキレイに整備されていてお散歩コースになってます。
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しっかしここでもアジア系観光客ばかり。
北海道観光は人気ツアーなのかな。。。
しかもあちこちで自撮り棒をのばしているので結構危ないあせあせ(飛び散る汗)
使う人、周りの人も気を付けましょうね。


有珠山を下山し最終目的地函館へ。
途中素晴らしい草原があったので、ちょっと休憩。
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あの白い恋人のソフトクリーム。
地域限定って弱いの顔(イヒヒ)
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今夜また長時間電車に乗るから思い切り走っておこうモータースポーツ
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観光地もいいけど、こんな大自然が一番北海道らしいな。
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函館駅到着後レンタカーを返却し、歩いて赤レンガ倉庫へ。
倉庫の中は飲食店やおみやげ屋さんがたくさん。
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異国情緒あふれる港町、夕方の潮風が気持ちいいなあ。
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最後のイベントは遠くに見える函館山の上から夜景を見よう夜
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函館山に上るには夕方から一般車両が入れないため、主なルートはロープウェイかバス車(RV)
わんこはどちらも顔が出ないキャリーに入れればOKです。
我が家は駅から出ているバスに乗り込み、30分ほどで山頂に到着。
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明るい時の風景も良いけれど
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夜景はほんとにすばらしいぴかぴか(新しい)
この思い出は一生忘れられないな。
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さあ、あとは下山して、お家に帰ろうね。


4泊5日の北海道旅行。
もっとゆっくりできるかと思ってたのに、過ぎてしまえばあっという間に終わってしまったダッシュ(走り出すさま)

距離も時間も過去最長のためまろんが大丈夫か不安だったものの、どこに行っても動じることなくイイコでいてくれました。
むしろ普段の方が吠えたり落ち着きがなかったり困ったコで、いつも私は悩んでますたらーっ(汗)

まろんも旅の間中ずっと笑顔で、やっぱり飼い主と一緒にいるのが一番幸せなんだなあ、と確信しました。
いつもクールを装ってるけど、ホントはすっごい甘えん坊なコですから。

年齢的にも長旅はそろそろ最後かなあ、なんて思ってたけど、この調子ならまだまだいけそう。
そのためにもいつまでも健康で、そしてこれからも一緒に楽しいことたくさん楽しもうねexclamation×2




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2015年07月06日

ニセコから洞爺湖へ

北海道は梅雨がないとは聞いていたけど、何もここまで晴れることないんじゃないかと思うほどのお天気晴れ
日焼け止めと帽子を持ってきて大正解Good

日差しは強烈だけど、湿度が低く気温も22℃ぐらいなので快適。
今日はニセコ方面に向かいます車(セダン)

途中立ち寄ったのは、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山ふもとにあるふきだし公園。
ここは羊蹄山の地下水が湧き水としてふきだしている、という場所。
平日のせいか、完全貸切状態です。
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ペットボトルに湧き水をもらって帰ろうと思ってたら、パパがいきなり…
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まだ旅は続くし筋肉痛になってもなーと拒否したものの、まろんも頑張って登り始めてしまったので仕方なくついていく羽目に顔(なに〜)

ちなみに頂上は小さな公園になっていて絶景が見下ろせるけど、お目当ての湧き水はこんな階段を上らなくても簡単に行ける場所にあります。
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滾々とした清水がほんとにふきだしてる!!
地元の人なのか、皆さん大きな容器に入れて持ち帰ってます。
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その後目指すはニセコにあるミルク工房
ソフトクリームもさることながら、一度ここからの羊蹄山を見てみたかったのです!

そんな願いがかなってか素晴らしい空の色、そしてまたまた可愛い妖精発見ぴかぴか(新しい)
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こんな牧草ロール、まさに北海道って感じだよね。
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雄大な景色に心奪われて、おいしいソフトクリームの写真はすっかり忘れてしまったあせあせ(飛び散る汗)


ここから今日のホテルがある洞爺湖へ。
車の窓を開けて走れば大自然の風景と涼風がグッド(上向き矢印)
ああ、これが正しい有給休暇の使い方・・・

気分よく走っていると「ヘリコプター遊覧」の文字が。
何やってるのかな、とぶらり気分で寄った場所は
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すごーい!!洞爺湖が一望できます。
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ここでもそうだけど、どこに行ってもアジア系観光客が多かったあせあせ(飛び散る汗)
観光バスで来ているからか、その数は圧倒的に日本人より多い。
ここが日本というのが嘘みたいダッシュ(走り出すさま)

熊の剥製は彼らに大人気でしたexclamation×2
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そこからすぐの場所にあるホテル、乃の風リゾートに到着。

洞爺湖畔にあるので、目の前にはどどーんと湖が。
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さっき行った羊蹄山もよく見えます。

ロビーもオシャレなのぴかぴか(新しい)
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わんこのお部屋は1階にあるので、ドアをあけて湖畔にお散歩へ行けます。
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最上階にあるお風呂からは湖をひとり占めいい気分(温泉)
まるで湖面に温泉が溶け込み流れていく錯覚、間違いなく今まで行った中で最高なお風呂でしたGood


どうしてもここに泊まりたかった理由は、まろんも一緒にレストランに行けるから。
北海道の宿はバイキングが多く、当然わんこは同伴できません。
乃の風リゾートもバイキングコースがあるけれど、追加料金でわんこ同伴のレストラン「ウィズ」で懐石料理が楽しめます。

今夜はここでまろんも一緒にご飯食べようねわーい(嬉しい顔)
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この日のメニューをほんの一部ご紹介。
季節を感じるほおずきトマトや地元噴火湾でとれた毛ガニやホタテの前菜から始まり
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函館や根室、室蘭、日高産のお造り。
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本わさびをすっていただきます。
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お魚は虎杖浜産(どこにあるのー)山女魚の塩焼き
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とろける食感の奥洞爺黒毛和牛のステーキ、いつまでも口の中から消えないで〜
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この日は洞爺湖で花火大会がありました。
目の前で上がるので花火が苦手なわんこは可哀そうだけど、
そこは無神経なまろん、ほろ酔い気分で一緒に見ました花火


部屋に戻ったらパパとまろんはすぐに眠い(睡眠)
お気に入りの毛布も一緒じゃなくていいのかな。。。
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明日は最終日、旅も終盤ですexclamation×2





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2015年07月01日

小樽から定山渓へ

札幌に着いた私たちは駅からすぐの場所にあるレンタカー屋さんへ車(セダン)

わんこがいるとレンタカーを借りるのも制限があります。
中にはペットお断りのところもあったり、借りられる車種が決まっていたり、また犬が一緒なことを事前に連絡しないと当日借りられない場合もあるとのこと顔(なに〜)

今回お世話になったのはオリックスレンタカー。
ネット予約をした後に直接店舗に電話携帯電話
ペットを同乗させる規約を聞いて手配していたので、当日手続きもすんなり。


目指す小樽まで高速を使えば30分ほどで到着です。
時間もちょうどお昼だし、やっぱりここは海鮮でしょるんるん
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わんこもOKの北の漁場 ヤン衆屋台
偶然止めたパーキングの隣にありました。

パパはお店イチオシの海鮮丼
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私はうにいくら丼ねぴかぴか(新しい)
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言うまでもなくとても美味しかったですグッド(上向き矢印)

ここから徒歩で小樽運河へ犬(足)
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この日は暑くてまろんを抱っこしながら歩いていたら「わんちゃんも一緒にどうですか?」と人力車のイケメン(ここ大事!)お兄さんから声をかけられてexclamation
せっかくだから記念に乗ってみることにしました。
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颯爽と駆け抜け、高い場所から見下ろす気分はまるでお殿様ぴかぴか(新しい)
幌をかぶせてくれると日陰になって風が気持ちいい〜ぴかぴか(新しい)

小樽に行くとほとんどの人は運河で写真を撮り、通り沿いのお土産物屋さんをみてお終わるパターンでしょうけれど、そこはさすが人力車。
小樽の歴史や文化、そしていろんなスポットを紹介してくれました。
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かつてはニシン漁で栄えた町。
当時は海が銀色に光り、網元は莫大な利益を得て『にしん御殿』を建てたそうです。
私の頭の中は「オンボロロ〜、オンボロボロロ〜♪」というメロディーが流れていました(わかるあなたは古い人あせあせ(飛び散る汗)

裕福だった町は多くの銀行が支店を構え、堂々たる建造物が並ぶ北のウォール街。
まるで博物館に来たみたい。
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初めての人力車経験、とーっても良かったですよ。
確かに安くはないけれど、あの爽快感と町の知識を得ることができて、十分お値段以上の価値はあると思いました。
思い出はプライスレス!観光地に行ったら是非おすすめですGood


小樽観光が楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ、早く宿に向かわねばexclamation×2

今日の宿は定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌
札幌の奥座敷と言われている定山渓温泉です。

森をテーマにしたこのお宿。
一歩ロビーに入った瞬間からリゾート感があふれてます。
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私たちはドッグガーデンのあるお部屋でお泊り。
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わんこのアメニティも充実です。
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スタッフの方からおもちゃをプレゼントされ、ご機嫌だねるんるん
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飼い主たちは温泉と食事を楽しんだ後、力尽きて爆睡眠い(睡眠)

明日はニセコ方面に向かいます。



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