2012年08月28日

今年もプールで

こんにちは晴れ まろんです。

毎日暑い日が続いてわたしもグッタリバッド(下向き矢印)
でも残り少ない夏を楽しまなくちゃね!
だって6歳の夏は今年だけなんだから。。。

ということで夏が終わる前にライル君ファミリーと
涸沼プライムランドでプールデートを楽しんできたよるんるん
久々の再会だというのに相変わらず大きな声でご挨拶をしちゃってごめんなさい顔(汗)


ここは小型犬用と大型犬用2つのプールがあるの。
今日は夏休み最後の週末だけあって大きなプールは
早朝からすごい人・・・
幸い小型犬用の方はすいていたので、そこから入ることにしたの。
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一番先に飛び込んだのはシュシュちゃん。
流れるフォルムはまるでプライムランドのマーメイド揺れるハート
まずは華麗なる泳ぎをご覧くださいぴかぴか(新しい)
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次にライル君。
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ライル君は泳ぎが上手なのに自分からは飛び込まない、わたしと同じタイプだよ。

そしてわたし。お手手をいっぱい開いているところにご注目目
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では恒例(?)のライル君と競争よっ!!
お互いのパパたちに抱えられ、プールの端っこから
よーいどんモータースポーツ
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ライル君、わたしをつかまえて〜揺れるハート
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そしてシュシュちゃんとも一緒に・・・
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ママたちは小型犬プールでは物足りなくなってきたのか大型犬エリアに場所移動。
とっても小さなシュシュちゃん、大きなわんこに混ざって泳ぐ泳ぐ魚
その体のどこにパワーを秘めているのかしら…
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さっきの競争で疲れ果てたわたしとライル君は熟年夫婦のように下下下
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パパにつかまるとプールに入れられちゃうので逃げ回るのに必死だよ
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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
今日一日たくさん笑ってとっても楽しかったなあるんるん
でもこの日はとても暑かったせいかパパとママもすっごい疲れて、家に帰ってみんなでお昼寝しちゃったよたらーっ(汗)
もうみんな若くないんだよね〜顔(ペロッ)
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2012年08月11日

いろいろあるけど・・・

ご無沙汰してます まろんです晴れ

この一ヶ月間、我が家はとても大変だったの。。。

心臓が悪くてずっと入院していた84歳のパパのばあば。
都内にあるばあばのお家は階段が多くて、長い入院生活ですっかり足腰が弱ったばあばには負担になるだろうと、マンション暮らしの我が家が引き取ることになったんだ。
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ママは社員として働いているのでそうそう早く会社から帰れないけど、我が家に迎えるからには寛げるようにと、それなりに環境を整えていたよ。
こういう時は一家の主婦が頑張らないとね!!

※以下、軽井沢レイクウッドガーデンで撮った写真です。
(わんこは抱っこでなら入園OK)
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ばあばが来てからママはフル活動あせあせ(飛び散る汗)
普通の食事が摂れないばあばの朝ごはんと昼ごはんを作って、夜は帰ってきてからわたしのお散歩を済ませた後にまたばあばのごはんと自分達のご飯の準備。
その後に家事を済ませるのは本当に大変だったけど、ちょっとだけママは楽しそうだったの。
それはばあばとの夕食タイム。

パパは毎日帰りが遅いのでずっと一人で夕食をとっていたママ。
ごはんを食べながら、とても穏やかなばあばと一緒におしゃべりするのが楽しかったみたいるんるん
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でもね…
ばあばの元気がなくなってきたの…
ここは確かに階段がなくてラクかもしれないけど、やっぱり長年住み慣れた自分のお家に帰りたいんだって。

だんだんばあばに表情がなくなってきてわけのわからないことを言い出し始め、そしてママのことが全然わからなくなっちゃったどんっ(衝撃)

ばあばと同居しているパパの実家に相談したけれど、せめて夏の間は預かってくれの一点張り。
でも・・・こんなに帰りたがっているのに我が家に置くのは、本当にばあばのためにいいことなのかな。
ばあばの気持ちを尊重することも考えて欲しいのに。。。
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それでも説得しもう少しいてもらうことにしたけれど、でもある日ついに排泄もきちんとできなくなっちゃったどんっ(衝撃)
わたしだっておトイレがきちんとわかるのに、ばあばはそれもわからなくなるほど認知症が進んじゃったんだ。。。


当初は階段が身体の負担になるだろうということで引き取ったけど、認知症の介護となるとフルタイムで働く我が家には限界があるよね。

こういう事態になってはみんなで相談しなくてはと、実家の強い反対を押し切りばあばを送っていくことにしたの。


でもその前に歩けるかどうかを試すため、みんなでお散歩に行ったよ犬(足)
ゆっくりならかなり歩けることがわかったので、これなら実家の階段も大丈夫。
急ぐ必要はないんだもの、ゆっくりの動作なら全然問題なしGood

お家に帰れるとわかった途端、ばあばの表情は明るくなり、また以前のようにお話もたくさんするようになったよ。
自分のお家に着いて車から降りたばあばは、杖をつきながらも早足で歩く姿を見ると、どんなにこの家に帰りたかったのか、どうしてもっと早くに戻してあげなかったのかパパとママは後悔したんだって。
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こうしてばあばは元の生活に戻っていったけど、
もう少し様子を見て、本当に元気になるまではまだ時間がかかるだろうね。

高齢者は環境を変えるとボケが進むというけれど、こんなに超スピードで進んでいくのを目の当たりにしたのはショックだった・・・
まだこの先いろいろあるけど、わたしがいれば大丈夫だってママとパパは言っているよ晴れ
まあ今回わたしもセラピー犬(?)として活躍したんだもの。その貢献度も大きいはずグッド(上向き矢印)


来春、我が家は駅前のひろーいマンションに引っ越すんだって。
そこにはばあばのお部屋もあるし、医療モールとエレベーターでつながっているから車椅子でもOKだよ。

だからもっと気軽に行ったりきたりできたらいいね
そして元気に長生きしてね晴れ
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